Workshop

ヒダクマ秋祭り2017

SCHEDULE
[ Now ]
2017/10/21 (土) / 10:00 - 21:00
PRICE 無料
各プログラムは有料のものもございます。
PLACE FabCafe Hida MAP

ヒダクマ秋祭り2017「森と町をつなぐ」

今年の舞台は森と町 − 素材の源泉である森、その恵みを頂いて暮らしを営む町。 森と町をつないで、ひとも素材も生活も、循環できるライフスタイル -  そんなことを想起できるようなプログラムを盛り込んだ2日間のフェスティバルです。このフェスティバルを通じて、自然と共に歩む、自然の声に耳を傾けながら暮らして行けるリズムを引き戻してみませんか?


開催概要

日時
2017年10月21日(土) 10:00-21:00、2017年10月22日(日) 10:00-17:00

場所
・森ステージ……古川町の森(飛騨市古川町高野2042-20
・FabCafe Hidaステージ……FabCafe Hida(飛騨市古川町弐之町6-17
・飛騨市古川町ステージ……古川町内各店舗

参加費
無料 ※一部有料のプログラムあり

プログラム
本ページおよびヒダクマ秋祭りページでご覧いただけます

チケット
ヒダクマ秋祭りの有料プログラムは、チケット購入をもって申し込みとさせていただきます。チケット購入方法は、以下の2通りです。
・Peatix:http://hidakumaautumnfestival2017.peatix.com
・FabCafe Hida店頭で直接お支払い

店舗でスタッフにご希望のプログラムをお知らせください。レジで清算となります。
FabCafe Hida 住所:岐阜県飛騨市古川町弐之町6-17   営業時間:10:00-17:00(水曜定休)電話:0577-57-7686
*イベントが天候などの事情によりキャンセルになった場合の返金方法、お客様の事情によるチケットキャンセルについて
こちらからどうぞ

受付
森ステージとFabCafe Hidaステージの受付はFabCafe Hidaです。FabCafe Hidaにて、プログラム一覧、マップをお渡しします。有料プログラムを購入された方は、受付で、チケットを購入された方法(Peatix か FabCafe Hida)と、お名前をお伝えください。リストバンドをお渡しします。

駐車場
・FabCafe Hida、飛騨市古川町ステージ……飛騨市無料駐車場をご利用ください
・森のステージ……マップを後日こちらでご案内します

レンタサイクル

SATOYAMA EXPERIENCEでレンタサイクルを行っています。詳しくはこちらへ
・森と町をつなぐレンタサイクル@SATOYAMA EXPERIENCE

秋祭りでお手伝いしてくださる方を募集しております!
アーティストの作品制作の様子を目前で見られたり、完成までの工程を共にしたり、”フェスをつくる”ということに関ったり、スタッフの仲間になることでしか得られない醍醐味を楽しみませんか?
ご興味のある方は、以下までお知らせください。
MAIL: info@hidkauma.com
TEL: 0577-57-7686

定期的なアップデートは、ヒダクマおよびFabCafe HidaのFacebookでお知らせいたします。


プログラム一覧

3ステージ、全23のプログラムで味わう「森と町」 

【森ステージ 】

《10月21日(土)》
・「森のスプーン採集」〜木の枝を採る、スプーンをつくる、カレーを食べる〜
・「森の晩餐会」〜森の素材をいただき、調理し、晩餐する〜
・「森の映画祭」─『シェフ 〜三ツ星フードトラックはじめました〜』
・フィンランド発アウトドアサウナ
《10月22日(日)》
・「早朝登山。森を登って雲の海へ。」〜飛騨の絶景雲海と山ごはん〜
・「森 super love」~馬に乗る女と機械を操る男によるトークセッション〜
《両日開催》
・「一里循環アートキャンプ」〜土に還る素材の草や枝を借り、妄想し、造形作品を造る〜
・「感性を引き出す森の撮影ワークショップ」
・「『パン築』 – 発酵建築」〜パンで建築を作る試み。人と菌が協働し、森の祭りの「シンボル」を作り出す〜
・「ドリップスタンドづくりとドリップコーヒーワークショップ」
・「火日常を楽しもう」〜ストーブでピザづくり体験と薪割り体験〜
・「森のカンナ削り」
・「森の喫茶店」

【FabCafe Hidaステージ】

《10月22日(日)》
・映画上映『おだやかな革命』〜「エネルギー自治」から始まる「懐かしくて、新しい地域の幸福論」とは?〜
《両日開催》
・「建築家と一緒につくる飛騨の天然木スツール」
・「ヒダクマ木の暮らし道具店」〜気に入った製品を買える&作れる限定ポップアップ・ショップ〜
・「FabCafe Hidaの森の喫茶店」
・「アフリカ楽器カリンバ作品展示」

【飛騨市古川町ステージ 】

《10月22日(日)》
・薬草ティーセレモニー@蕪水亭
・葛の花玉づくり@蕪水亭
・アコーディオンと3時のおやつ@壱之町珈琲店
《両日開催》
・きになる本@飛騨市図書館
・森と町をつなぐレンタサイクル@SATOYAMA EXPERIENCE


プログラム詳細

森ステージ

住所:飛騨市古川町高野2042-20
アクセス:飛騨市古川の中心街から徒歩で20分。車で10分。
お問い合わせ:FabCafe Hida 0577-57-7686

「早朝登山。森を登って雲の海へ。」〜飛騨の絶景雲海と山ごはん〜


飛騨の山が大好きな山と飛騨暮らしの達人が、山のある暮らしの魅力を伝えます。 森の中を約1時間半登っていくと飛騨古川を一望できる安峰山山頂です。山頂の展望台からは、古川盆地、北アルプス連峰、御嶽、白山連峰などが見渡せます。また、古川盆地にはこの時期朝霧(盆地霧)が立つことが多く、1058mの山頂に立てば雲の上にいるような不思議な感覚を味わうことができます。山頂でモーニングコーヒーを楽しみ下山した後は、みんなで山ごはんをつくって食べます。 ※朝霧は自然現象のため、当日の発生しないこともあります。予めご了承ください。

日時:10/22(日)6時〜13時
参加費:3,000円(森のガイド、朝の山頂コーヒー、お昼の山ご飯付き)
定員:8名(ご参加は、1時間半の登山がありますため、小学生以上に限定しております)

 

「森のスプーン採集」〜木の枝を採る、スプーンをつくる、カレーを食べる〜


飛騨の森の中で、デザイナー・造形作家の貝山伊文紀さんに、木の枝を使ったスプーンづくりを学びます。森で様々な広葉樹の枝を採取し、自らの手や暮らしに合うスプーンをつくります。決して同じ形のものが存在しない、自然な歪みや葉の痕跡が残る、木と自分の記憶を思い起こさせるスプーンは、どこにもない一生の宝物になるはずです。

日時:10/21(土)10時〜14時
定員:12名
参加費:6,000円
講師:デザイナー・造形作家 貝山伊文紀

「森の晩餐会」〜森の素材をいただき、調理し、晩餐する〜


薬草・発酵料理や地球を循環する料理を食卓に伝える料理家 森本桃世が、飛騨の森の恵みや野生のエネルギー溢れる食材をつかってこの日だけの特別な夜を演出します。自然とつながり五感を呼び覚ます晩餐会です。

日時:10/21(土)17時〜19時
定員:30名(事前購入の方のみ。購入期限は1週間前までです)
最小催行人数:15名
参加費:5,000円
シェフ:食卓料理家 森本桃世

「一里循環アートキャンプ」〜土に還る素材の草や枝を借り、妄想し、造形作品を造る〜


参加者は下草刈りや枝打ちという作業を行い、そこで出る素材を元に、森にキャンプインしながら造形作品を作るというものです。既存のアートフェスとの違いは「その場で取れたもので、その場に作る」という点です。天然素材で作るので完成した作品は放置され、朽ちて森林の栄養となります。余計なエネルギーをかけず、異物を持ち込まず、自然の循環に寄り添ってアートを楽しむイベントです。

日時:常設(10/21(土) & 10/22(日)10時-17時)
定員:15名
出店者:森のアートフェス実行委員会
参加費プラン:
サポータープラン:
1 Day 3,000円  2 Days 5,000円
メンバーの一員として材料集めから参加。アーティストメンバー達と寝食を共にし、イメージを高め合いながら創る。森の世界、ものづくりの世界にどっぷり浸かる濃密プランです。

1Dayプラン:5,000円
アートの存在りの現場を見ながら、一緒に森のことや未来の暮らし方について考えます。

宿泊プラン:9,800円
秋祭りの他のコンテンツも楽しみながら、アーティストメンバー達と寝食を共にしてアートが完成する瞬間に立ち会える贅沢プラン
*プランには宿泊テントが含まれます。寝袋、防寒具、虫除けなどは持参ください。食事は「森ステージ」にフードブース がございます。町までは徒歩20分、自転車10分ほどです。(里山エクスペリエンスにてレンタサイクルございます)

*詳細はこちらのページをご覧ください。
 

感性を引き出す森の撮影ワークショップ

〜透き通るような作品で知られるフォトグラファー糸井奈緒美と撮影する、感性を高める写真ワークショップ〜


3つのテーマの下に、森をモデルにそれぞれの個性を写真で表現していきます。 技術を学ぶワークショップではなく、自らの感性を自由に表現し、オリジナリティーや直観力を養うためのワークショップです。感じたままに自由な気持ちで撮影してください。撮影後は、おにぎりを食べながら発表と感想シェアをします。その後、撮影された写真をFabCafe Hidaにお持ちいただければ、お気に入りの木目の広葉樹やお好きなカバンやTシャツなどにプリントもできます!

日時:10/21(土)&22(日)10時〜13時半
定員:各日12名(キッズは7歳以上から(保護者同伴OK))
ワークショップ参加費:キッズ1,800円、大人2,500円(おにぎり + 漬物ランチ付き)*キッズの保護者はランチ代500円(保護者付き添いの方は、カメラ持参と撮影はNGです。あくまでも付き添いでお願いします。(携帯でお子さんの様子を撮影する等は可能)
UVプリント:FabCafe Hidaにてご自分の撮影作品をお好きな無垢の広葉樹の板にプリントしたり持ち込みのカバンやTシャツにプリントすればオリジナル作品が身近に!プレゼントにも最適。UVプリント広葉樹フォトブロック:2,500円。その他は、UVプリント10分2,000円〜

詳細はこちらまで

 

『パン築」 - 発酵建築』〜パンで建築を作る試み。人と菌が協働し、森の祭りの「シンボル」を作り出す〜


1.森と人をつなげる祭りの「シンボル」 森の祭りのシンボルとしての祠(ほこら)。 われわれは祠の制作を通して、森と生きることを考え 森を感じ 森を食し 森を耕す体験を生み出します。
2.人と人をつなげる、現代の「ユイ」の儀式 地域の人々をはじめ、祠は様々な人々の協力によって作られます。 制作主体は人だけでなく、空気中を漂う菌等の環境との恊働も不可欠です。 その場所に暮らす生きとし生けるものの全てを包含した コミュニティを醸成するための「ユイ」の儀式です。
3.場所の力を具現化するメディアとしてのパン 制作主体だけでなく、全ての材料を地域の生産物で賄います。 制作主体が協力し、土地の菌が付着したパンチクの発酵(出来)は、 その年の森と森に生きる人の活動のバロメータとして環境を可視化します。

日時:常設(10/21(土) & 10/22(日)10時-17時)
出店者:Fermers
参加費:事前ワークショップから当日プランをご提供します。参加特典は、パン釜建設から、酵母の起こし方、パンの焼き方を学び、当日焼きあげてみんなで食す、までの一連の体験ができます。
サポーターも同時募集!詳細は追って公開します。

「森の映画祭- 上映タイトル『〜シェフ 三ツ星フードトラックはじめました〜』


森の中が小さな映画館に様変わり。焚き火で暖を取りながら、みんなで楽しく料理の映画をみませんか?上映映画のストーリーを少しご紹介します。
ロサンゼルスにある一流レストランの総料理長カール・キャスパーは、メニューにあれこれと口出しするオーナーと対立し、突然店を辞めてしまう。次の仕事を探さなければならない時にマイアミに行った彼は、絶品のキューバサンドイッチと出逢う。その美味しさで人々に喜んでもらう為に、移動販売を始めることに。譲り受けたボロボロのフードトラックを改装し、マイアミ~ニュー・オリンズ~オースティン~ロサンゼルスまで究極のキューバサンドイッチを作り、売る旅がスタートした。(オフィシャルサイトより抜粋)

日時:10/21(土)19時〜21時
定員:20名
鑑賞費:無料

ドリップスタンドづくりとドリップコーヒーワークショップ


飛騨の木工職人の堅田さんから木製コーヒースタンドづくりを教わり、コーヒーバリスタの白石さんから美味しいコーヒーのドリップ方法を学び、最後に淹れたてのコーヒーをみんなで楽しむワークショップです。

日時:10/21(土)14:00-15:30 と  10/22(日)14:00-15:30
定員:各回10名
参加費:3,300円

出店者:コーヒースタンドづくりワークショップ:Calm’s Cafe 堅田恒季/コーヒードリップワークショップ:RINJIN STUDIO 白石達史

「火日常を楽しもう」
〜デジタルな現代にアナログな世界を。火(炎)の豊かさや魅力を伝える〜

ストーブクッキングでピザ焼き体験コーナー

日時:常設(10/21(土) & 10/22(日)10時-17時)
定員:なし
参加費:500円
出店者:薪ストーブBee

薪割り体験、焚き火体験コーナー

日時:常設(10/21(土) & 10/22(日)10時-17時)
定員:なし
参加費:無料
出店者:薪ストーブBee

フィンランド発アウトドアサウナ


日本でもまだ珍しいテントサウナ。屋外で、服を着たまま、お友達やご家族と一緒に体験できる本格版です。本場フィンランドでは、料理を囲み 、語り合いながら楽しんでいます。快適な温度環境とスキンケアを提供するメトスがご提供します。

日時:10/21(土)10時-17時
定員:6名
参加費:無料
出店者:メトスアウトドアサウナ & 薪ストーブBee

森のカンナ削り


飛騨の大工、田中一也直伝のカンナ削り体験。小さなお子様から参加できます。削ったヒノキのカンナ屑をお風呂に入れれば、癒しの香りに包まれます

日時:常設(10/21(土) & 10/22(日)10時-17時)
定員:1回に1名ずつ
参加費:無料
出店者:田中建築

森の喫茶店


飛騨で美味しく楽しい体験提供を追求するプロたちを集めた喫茶店がこの日限定でFabCafe Hidaに登場します!
日時:10/21(土) & 10/22(日)10時-17時
販売数:数量限定、売切御礼

RINJINコーヒースタンド
熟成させたオールドビーンズをネルドリップで。森の中であたたかいコーヒーをお楽しみください
1杯:400円

Pocoloco Meals
世界中を巡って刺激を受けた各国の文化、自然、料理のエッセンスと、体得した薬膳の知識を元に、“身体が喜ぶごはん”をひと皿に盛り込む料理家、弓削ちかこによる秋祭り限定メニュー。
■インドカレー 800円〜900円
■軽食(ホットドックやホットサンドなど)400円〜500円
■あったかスイーツ(ベトナムココナッツミルクのぜんざい又はおしるこ)350円〜400円

「森 super love」~馬に乗る女と機械を操る男によるトークセッション〜

「森と町をつなぐ実践者」による特別トークセッションを森の中で開催!


森の価値を高める方法の正解はひとつではなく、地域や人が違えばやり方が違うのは当たり前。タイプの違う若き林業会社の経営者お二人をお招きし、森への愛とビジネスとしての現実を語っていただきます。参加者のみなさまとも一緒に、飛騨の森と町の明るい未来を考えたいと思います。お気軽にご参加ください。

日時:10/22(日)15時〜16時30分
定員:20名
参加費:無料
モデレイター:松本剛/株式会社飛騨の森でクマは踊る 取締役
ゲスト:
1. 原薫
株式会社柳沢林業 代表取締役社長/ソマミチ 代表
プロフィール:
体と頭をバランスよく使い、第六感もよくはたらく。
柳沢林業が男だけの会社だった頃に、紅一点飛び込み、平成25年8月に社長に就任。愛称は「はらぼう」。社員のお母ちゃん役をこなす。
「木を使う社会の仕組みをつくる」ための組織「ソマミチ」プロジェクトでは、「マチナカ林業」や「ソマミチツアー」等の森と町をつなぐ企画や、馬による丸太搬出「馬搬」等に取り組む。
http://yanagisawa-ringyo.jp/
https://www.somamichi.com/

2. 小澤建司
有限会社根尾開発 代表取締役社長/ Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト メンバー
プロフィール:
小澤建司(㈲根尾開発・岐阜県本巣市) 昭和53年生まれ岐阜県本巣市旧根尾村に育つ。東京農業大学短期大学部卒業後、平成11年に㈲根尾開発入社、平成23年に代表取締役就任。造林から育林、素材生産、造園業を営む。3,000haある社有林の2/3を占める広葉樹林で、皆伐、択伐など環境と目的に合わせた様々な施業に挑戦。架線集材を復活させ後継者育成に取り組む。また岐阜 県内の製材業者、木工業者と共に根尾の広葉樹材を活用する取り組み「NeoWoods」に参画。オリジナルブランドでの商品開発により新たな国産材マーケットを創造している。5人の子育てをしながら田舎暮らしを実践している。
http://neowoods.jp/

FabCafe Hidaステージ

住所: 〒509-4235 飛騨市古川町弐之町6-17
アクセス:飛騨古川駅から徒歩7分
電話:0577-57-7686

映画上映『おだやかな革命』〜「エネルギー自治」から始まる「懐かしくて、新しい地域の幸福論」とは?〜

「ほしい未来は、自分たちの手で作ってほしい」と願う渡辺智史監督からプレゼントが届きました!来年2月の東京公開に先駆けた先行上映会!
成長・拡大を求める経済のあり方とは違う、それぞれの地域での「幸せな経済」がエネルギー事業をきっかけにして、全国で生まれつつある。『おだやかな革命』は、大きなシステムに依存せず、自らの暮らしを支えるエネルギーを自治しながら、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を見つめています。
岐阜県郡上市石徹白で、地域の水を使った循環経済の実践に挑戦している人々も登場します!

日時:10/22(日) 11時~
場所:FabCafe Hida(*場所と日時は変更になる可能性もございます。このウェブページ、HidakumaのFacebookで告知いたします)
鑑賞料:1,000円

出店者:有限責任事業組合 いでは堂
監督:渡辺智史
1981年、鶴岡市生まれ。ドキュメンタリー映画監督。2008年フリーとなり、『湯の里ひじおり~学校のある最後の1年~』を監督。2012年に『よみがえりのレシピ』を全国劇場公開、香港国際映画祭、ハワイ国際映画祭にて正式招待上映
映画HP:http://odayaka-kakumei.com/

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渡辺監督メッセージ:
この映画上映を通して先進地の事例を知ることができるだけでなく、自分自身が暮らす地域の人々とこれからの暮らしについて思いを共有する場となれば幸いです。その結果、新しい仲間や事業のニーズを見つけることができれば、そこから具体的な取り組みが広がっていくはずです。映画の上映活動が「幸せな経済」の復興の一助になること、その土地ならではの「地域の幸福論」を発見する一助になることを願っています。

「建築家と一緒につくる飛騨の天然木スツール」


建築家・桑原茂が、小振りゆえに破棄されてきた小径木の新たな使い途を考えてデザインしたスツール。建築家自らがワークショップを開催する超貴重なチャンスです!ブナ・桜・栗など飛騨に自生していた樹々によるスマートなスツールを製作し、ご家庭で使ってみませんか?プランは1泊2日のプランです。宿泊はFabCafe Hidaおよび飛騨古川の宿泊先をご紹介可能です。ご希望の方はお問い合わせください。
FabCafe Hida電話:0577-57-7686
【体験できること】
・カット済み材を組み立てる簡易体験(木工経験のない方でも参加して貰えます)
・継木加工・サンダー処理・仕上げ塗装
【スケジュールと工程】
21(土)13:00〜17:00
板材を継いで座面を組み立てる (接着材の硬化状況を鑑みて、脚部の取付はスタッフが行う可能性があります)
22(日)13:00〜17:00
木材表面を滑らかにサンダー処理し、保護塗装を施す (乾燥に時間が掛かる為お渡しは翌日以降、配送可能)
【定員】
4脚分まで(グループ参加可)
【参加費】
1脚 
25,000円(ご自宅への送料は別途)
【宿泊】
FabCafe Hidaおよび飛騨古川の宿泊先はご紹介可能ですので、ご希望の方はお問い合わせください。
【服装】
長ズボン・汚れてよい服装(スカート不可)
【出店者】
桑原茂建築設計事務所 桑原茂

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「ヒダクマ木の暮らし道具店」〜お店とワークショップが一緒になったヒダクマオリジナルグッズの直売店がオープン〜

毎日の生活で使う道具。そんな道具こそ、愛着を持って長く使いたい。ヒダクマ秋祭りにて、生活に役立つ木の道具が買えるショップがオープンします。特徴は、お店でありながら実際にその道具を作ることもできること。使い続けることで味わいが増す木の道具たちを一緒に作りましょう。

日時:
ショップ:10/21(土) & 10/22(日)10時-17時
ワークショップ:10/21(土) & 10/22(日)10時-16時(随時参加OK)
ワークショップ定員:5〜10名限定(ワークショップの内容に寄り変わります)
出店者:ヒダクマ / FabCafe Hida

アフリカ楽器カリンバ作品展示


FabCafe Hidaのスペースに、ぽころこアートスクールの子供達が木の端材やリサイク素材を使い、弦や留め具もすべて自分たちで作った楽器を展示します

日時:常設(10/21 & 10/22 10時〜17時)
出店者:ぽころこアートスクール

FabCafe Hidaの森の喫茶店

森と同じ喫茶店がFabCafe Hidaでも味わえる!森の素材をつかったフード&ドリンクで森のミネラルやエネルギーを採り入れてください。


Soilea table“さばや”
薪釜パンとサバの燻製の『サバディンサンド』
オイルサバディン(燻製したサバのオイル漬け)をたっぷりの野菜と一緒にノナカベーカリーの薪釜焼きの食パンにサンド。ウワサの逸品を土曜のみ40食限定でお楽しみいただけます。
日時: 10/21(土)
限定:40食
費用:650円(税込)
出店者:Soilea table“さばや”

Pocoloco Meals
世界中を巡って刺激を受けた各国の文化、自然、料理のエッセンスと、体得した薬膳の知識を元に、“身体が喜ぶごはん”をひと皿に盛り込む料理家、弓削ちかこによる秋祭り限定メニュー

■軽食(ホットドックやホットサンドなど)400円〜500円
■あったかスイーツ(ベトナムココナッツミルクのぜんざい又はおしるこ)350円〜400円
日時: 10/21(土)〜10/22(日)10:00〜17:00
数量:数量限定、売切御礼

FabCafe Hida
浅煎り豆のスペシャリティーコーヒー、深煎り豆の濃厚カフェオレ、飛騨の森から採れる美容のお茶クロモジティー、手づくりフルーツとナッツがふんだんに入ったビスコッティなど人気メニューをご提供します
金額:400円〜
日時: 10/21(土)〜10/22(日)10:00〜17:00
数量:数量限定、売切御礼

古川町ステージ

飛騨古川の町にある図書館や店舗が、ヒダクマ秋祭りの機会に特別なプログラムを展開し、皆さんを一緒におもてなしいたします。各出店者さんの皆さんは、手を動かしながら、自然とともに暮らしてきた、ものづくりの大ベテランです。彼らは知っています。日々口に入れる米や野菜はもちろん、鮎を食べられるほどの美しい水、さらには山の上から見られる美しい朝霧も、森がきちんと管理されていないと得られないことを。恵みを得られる自然だからこそ、厳しい自然にも向き合って生きる。
ぜひこの機会に、町と森をつなぐ里山を歩き、飛騨の土地の雄大さを感じると共に、そこで暮らす地域の方々の丁寧な暮らしぶりに触れたり、自然のリズムを持った人々との会話を楽しんでみてください。

きになる本

あたまの森に「きになる」本を。あなたが森で拾ったどんぐりと図書館の本を交換しましょう。どんぐり1個につき本1冊。本は司書が選びます。

日時:10/21(土) 9時~20時 & 22(日) 9時~20時
場所:飛騨市図書館(住所: 〒509-4232 岐阜県飛騨市古川町本町2−22 電話:0577-73-5600)
参加費:無料

薬草ティーセレモニー

夏バテや冷え性など日頃から気になるけど、なかなかケアすることが難しいという方に、たまには疲れた体を癒してくれる素敵なティータイムを楽しみませんか?飛騨の薬草の中から吟味し、自分の身体に合わせて、オリジナルブレンドティーを作ってみましょう!

日時:10/22(日)13時~14時
場所:蕪水亭(〒509-4241 岐阜県飛騨市古川町向町3丁目8−1 電話:0577-73-2531)
参加費:1,000円(作ったお茶とお菓子付)
定員:10名
予約:蕪水亭へ直接お願いします。当日予約可能。

薬草ブレンド

葛の花玉づくり

葛の花をご存知ですか? 葛は堤防やガードレールに絡みつく厄介者です。 しかしながら、根は漢方薬に使われるお薬です。 花はお薬ではありませんが、ミネラルいっぱいでいい香りがします。 ハーブティなどにも最高です。 今回は気軽に摂取できる花玉作りを体験していただきます。 お酒付きの飛騨人なら知っている、葛の花玉…。その効き目はいかに? 飛騨の薬草マイスターから、健康づくりのヒントを学びましょう♪

日時:10/22 (日) 11時~12時
場所:蕪水亭(〒509-4241 岐阜県飛騨市古川町向町3丁目8−1)
参加費:1,000円(作ったお茶とお菓子付)
定員:20名
予約:蕪水亭へ直接お願いします。当日予約可能。
電話:0577-73-2531

丸薬

アコーディオンと3時のおやつ

秋の夕暮れを、どこか懐かしい気持ちになるアコーディオンの音色とともに過ごしませんか?演奏は、アコーディオン奏者の伊藤ちか子さん。旬の素材を使ったヒダクマ秋祭り限定スウィーツとともにお楽しみください!

日時:10/22 (日)15時〜16時頃(14:30開場)
場所:壱之町珈琲店(〒509-4234 岐阜県飛騨市古川町壱之町1−12)
参加費:大人1,800円 小学生〜高校生800円 *季節のお菓子とドリンク付き
定員:20名
予約:壱之町珈琲店へ直接お願いします。
電話:0577-73-7099

伊藤ちか子:アコーディオン奏者 ‘95頃より演奏活動を始める。ソロ演奏中心に、ハワイアンバンド「KAOLUA」、切り紙影絵「シルク・ルミエール」、等ジャンルを超えて活動。 旧古河庭園「バラフェスティバル」、関西日仏学館「パリ祭2008」、イタリア文化会館 アニェッリホール「アンサンブル・コインチデンチア」等で演奏。 2007年にソロアルバム 「伊藤 ちか子 アコーディオン演奏集」を発売。KAOLUAとしては、2009年にアルバム 「KAOLUA」、2010年に楽曲「ベラ・ノッテ」でコンピレーションアルバム 「グレイテスト・ディズニー・ハワイアン」に参加。 オフィシャルサイト http://chikakoito.com/

ichinomachi coffee

森と町をつなぐレンタサイクル

世界で大人気の自転車ガイドツアーを提供する里山エクスペリエンスが、ヒダクマ秋祭り特別価格でオシャレな折り畳み自転車DAHONをレンタルします!森と町をカーボンフリーに循環ツアーできます!

日時:10/21(日)&22(日)9時〜18時
場所:SATOYAMA EXPERIENCE (〒509-4235 岐阜県飛騨市古川町弐之町8−11)
レンタル費:1,000円/台 *1回のレンタルにつき3時間まで
台数:5台
予約:SATOYAMA EXPERIENCE へ直接お願いします。当日予約可能。
電話: 0577-73-5715

里山サイクリング small

その他、以下の飛騨市内企業がヒダクマ秋祭りに合わせた特別な商品やプレゼンテーションを企画しております。

・味噌煎餅の 井之廣製菓舗
・大久保製菓舗
・いたばし生花店

[ Now ]

2017/10/21 (土)10:00 - 21:00

詳細 10/21(土)10:00-21:00 10/22(日)10:00-17:00
参加費 無料
各プログラムは有料のものもございます。
場所 FabCafe Hida MAP
定員 200
http://hidakumaautumnfestival2017.peatix.com

FabCafe Hida

ADDRESS
岐阜県飛騨市古川町 Furukawa cho, Hida-city
岐阜県 Gifu prefecture 弐之町6番17号 6-17 Ninomachi
View on Google Maps
ACCESS
  • Train:JR高山本線 飛騨古川駅より徒歩5分
TEL 0577-57-7686